豪州・NZ コロナの状況

オセアニア方面への旅行を心待ちにしている我々にとっては、厳しい現実が続くようです。特定の都市や地域でコロナ感染が続き、勢いを保っているため、「旅行ビザでは渡航できない」状況です。豪州では人口でシドニーに続く第二の都市メルボルンのあるヴィクトリア州で新規のコロナ感染が最も多く発生していて、11月13日のCOVID-19感染者は1231人、死者は4人でした。11月13日の時点で、16歳以上の居住者のウチ83%がすでに2回ワクチン接種しています。NZでは11月14日付で207人の新規COVID-19感染者が。先月10月1日には28人、10月31日に166人でしたので上昇傾向が続いていますが、住民のワクチン2回接種率81% (NZでは12歳以上がワクチン接種の対象)まで進んでおり、11月15日以降、アラートレベル3の地域はオークランドのみになりました。

【2021年11月時点での豪州政府、ニュージーランド政府による公式発表

【豪州】新型コロナウイルスについて

オーストラリア政府は引き続きオーストラリア国籍者及び永住者とその近親者(配偶者、未成年扶養家族、法的保護者、de facto「事実婚」関係にあるパートナー)を除く全ての方々の入国を制限する措置をとっております。(2021年11月現在


【NZ】入国規制及び入国後の検疫措置

現在NZ政府は厳しい入国制限を設けており、日本人等外国人は永住権所持者等ごく一部の方を除き入国はできません。また、入国できる場合も、出発前72時間以内に実施したCOVID-19検査陰性証明書の提出および入国後14日間の強制隔離が求められます。さらに、2021年11月1日より、ニュージーランドに入国する外国人(non-New Zealand citizens)は、ワクチン接種を完了していることが求められます。
※11月14日より、ワクチン接種完了者は、7日間の強制隔離および自宅での隔離3日間程度(自宅隔離期間中、入国後9日目の検査結果が陰性であれば、隔離終了)に変更となります。

*NZ政府の所管であり、予告なく変更されることがありますので、最新情報は必ずNZ政府のページでご確認下さい。